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暴風警報

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暴風警報が発表されていますが、みなさんの住む地域はいかがですか。

ここ札幌は、いまはまだそれほどでもないかな。

でも今回の低気圧の影響は北海道がすごいようで、

断水(マンションは停電したらアウト)、停電に備えて用意はしているけれど、

何事もなく通り過ぎていってくれればいいのですが。

我が家だけに限らず、全道、全国津津浦浦。

 

さて、今日は用事があり円山まで行ってきました。

やはり、円山は遠い。

そんなに遠いわけではないんだけれど、固定イメージというか、

もう私の中ではそんなふうになってしまっていて、

円山まで歩いて出掛けるとなると、勢いか決心、このどちらかしかありません。

 

 

 

 

1日夜遅くから 2日明け方ぐらいが強風(暴風か)のピークのようですが、

この景色も明日になればガラっとかわっているかも。

 

 

 

明日はぼろぼろ落ちていそう。

今夜、どうなるんだろ・・・。


イヌサフラン

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夜になっても突然強い風が吹いたりしていますが、

停電にも断水にもならず一安心。

 

 

 

イヌサフランであってるかな。

私は今までただの「サフラン」だと思っていたのですが、サフランではなくイヌ(犬)サフランだそうな。

この花が咲き始めると、雪が積もるというイメージがあります。

ちょっと気が早いけど、秋をすっ飛ばして冬のスタートライン。

雪までにはまだ2か月あるけどね。

で、サフラン、イヌサフランと調べていると、

つい最近、山形県でイヌサフランを食べた人が食中毒で死亡していた。

毒があるんですね。

詳しくは↓を。厚生労働省のHPです。

自然界のリスクプロファイル:高等植物:イヌサフラン

 

 

 

今これを書いていて突然浮かんだのですが、

♪ ル フラン  って歌、あったけど、誰が歌っていたっけ。

高田みずえさん?

調べてみたら井上望さんでした。

ルフランよりもサフランよりも明治のフランが好きだなぁ、私は。

しばらく食べていないけど。

うつってないんです

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この場合のうつるは「映る」なのか「写る」なのか、どっちを使ったらいいのやら。

映る→映像、写る→写真 とそのように覚え使ってきていたのですが、

不安になり軽く調べてみたら、余計わからなくなってしまった。

というわけで、漢字は使わずにひらがなで。

 

さきほど、ふと、

「そうだ、あの夏のストリートビューはどうなったんだ!?」と気がつきチェックしてみたんです。

あれは7月の暑い日のことでした。

用事があり家を出ると、なんとグーグルのあのカメラ搭載車にばったり遭遇。

それだけじゃないんです。

私の目的地とグーグル車の進行方向(撮影箇所)がばちんと一致、

行く先々でこの車と遭遇することに。

ほら、あちらは区画区画をカクカクと運転するでしょ、撮影で、

一方私は大きな通りをまっすぐ歩いているんだけど、

カクカクから通りに戻ってきたグーグル車と出会うこと6,7回。

いやぁ、決してグーグル車をストーキングしてたわけじゃないのよ、

成り行き上そうなってしまった。

 

でね、もうドキドキわくわくソワソワしながらストリートビュー、出したんです。

が。

あれ?うつってないぞ、私、いないってか?

2015年7月と表示してあり、あの日のあの時だと思うんだけど。

一度コースを追い、逆戻りも確認したけどやっぱりうつってない。

私、透明だったんだろか。

で、なんか違和感。

時間帯が違うような気がする。

というのも、私があの日歩いていた時間はたしか10時~10時30分くらいだと思うのね。

ところが、ストリートビューにランドセル姿の小学生がたくさんうつっているの。

いなかったぞ、あの日、小学生の集団に出あわなかった。

で、賢い私は、その小学校の校舎の時計を拡大してみた。

すると、8時を指している。

もうひとつ、大きな建物についてある時計もチェックしてみた。

こっちは10時。

距離にして500m離れていない。

この10時の時計は家の近所でしょっちゅう見ているから、とんでもなくズレていることはありえない。

そうか。あれって合成してるんだ。

もう至る所に私登場してるんでないかと期待と心配詰まっていたのに、

どこにもうつっていないとは。

それとも別の日だったのか。

デビューなりませんでした。ちょっと残念。

さ、ラグビー観よっと。

誤配  サモア戦

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全然身に覚えのない、

頼んだことのない通販カタログが郵便受けに入っていて、

これはきっと同じマンション内のどこかのおうちの間違いだろうと、

そのカタログの封筒に貼ってある届け先の部屋番号を見てみると、

どういうわけか、それってうちの部屋番号で、

部屋番号はあってるのね、でも、名前がうちではない。

なんだ?

で、ラベルの住所を見てみると、

市、区、町まではあってるけれど、その下の、

条、丁目、番、号までが全然あっちの方向になっていて、

その下のマンションの部屋番号だけがあっている。

なんだかこれって、すんごい間違いだと思うんですけど。

カスリもフレもしない住所の、部屋番号だけでうちにきたわけだ。

で、じゃあ仕方ないから、付箋でも貼って郵便ポストにいれてこようとしたら、

なんと、これ日本郵便ではなく、宅配業者のメール便なのね。

そうか、そうだわ、うちにも来るもの、このメール便って。

じゃぁ、そのメール便の誤配ってどう処理すればいいのか、私、知らない。

私が届けれってか?

いや、それは遠いし、知らないマンション潜入はパスだわ、親切心はあるんだけれどね。

で、ネットで調べました。

その業者のHPの「よくある質問」コーナーで。

すると、誤配は「ここに電話して」と書いてあり、かけたところ、さきほど引き取りに来ましたが。

でもこれって、もしもよ、私がすんげー悪いやつだったらよ、

そのカタログにはいっているであろう注文票かなんかに適当に注文しちゃうことできたわけ?

頼んでもいないのに宮崎牛とかきわどい下着とかマンゴー詰め合わせなんて届いたら驚くだろな。

こんな善人な私に誤配されて幸運だったと思ってほしい。

なんて、当たり前のことしただけですが、

うちの郵便物とかメール便も誤配されてることってあるのかなぁ。

面倒だから捨てちゃうとか、重要そうでもないからそのままってこともあるのかもしれない。

引き取りに来た業者さん、謝るどころか、逃げるように去って行きました。

ちょっとがっかりだったなぁ。

あ、もちろん未開封で渡しましたので。

 

 

 

サモア戦、観ました?

いやぁ、もうね、あのサモアの選手って、人の皮をかぶったイノシシに思えたのは私だけ?

もののけ姫のあのイノシシ達思いだしちゃって、

あの重戦車のような肉体、首のない肩、とんがったアタマ、もうイノシシそっくり。

すっごいなぁ、あの巨漢巨力巨男破壊力炸裂をスクラムで抑え、タックルで潰しちゃうんだもの。

でも日本のチームはイノシシには見えなかったな。

そう、で、五郎丸が石堂一徹に見えて見えて見えてしまうのは、これも私だけでしょか。

防寒アイフォン Shrug Design

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トラウマでしょか。

 

アイフォン6に機種変更したとき、4Sを下取してもらえなかったと何度か書いてきました。

水没反応が出ちゃったのね、もちろん水になんて落としていないし、

水がかかっちゃったとか一切身に覚えがない。

で、きっと走っているときの激しい汗(いったい私はどれだけの発汗量なんだ?)と、

冬場の、三角山とかでの結露ね、タオルにくるんでケアしていたつもりだったけど、

このふたつしか考えても浮かばないから、そうなんだと思う。

―走るときは腕にするカバーではなく、4sはほとんどポケットにいれていました―

で、ショックだったわけ。

走るのだって三角山だってこれは特別な出来事ではないし、

車を運転しないので、冬場もどんなに寒くても長い距離歩くしね。

6までも水没反応でちゃうのか?

おまけに一度6落として画面割ってるし。

私の美学というか美意識というか、そんなのまるっきり無視の、

実用安全一点張りでアイフォン死守を心がけ剛健主義を貫いています。

 

今日立ち寄った大型リサイクルショップ(あそこよ)、

ここに以前ウクレレが出ていたことがあり、

板薄いし、ソプラノだったのであの時は買わなかったけど、

それからはたまに期待して立ち寄ったりしてるんです。

で、ウクレレはなかったんだけど、

剛健主義まってましたとばかりの安全そうな防寒アイフォンカバーを見つけ、

また、懲りずに買ってしまった。

 

 

 

 

Shrug Design(シュラグデザイン)ダウンライクカバーケース。

 

 

 

リサイクル品ではなく未使用の、型落ち商品安売りなのかな? 

かなり安く売りに出ていて、色が派手だけど、これは絶対アイフォン冷え防止にいいと、

衝動買い。

 

 

 

ダウンライクということはダウンのようでダウンじゃないってことだと思うけど、

私のモンベルのライトダウンよりあったかいんじゃないか?(笑)。

裏起毛でぬくぬく、なんとクリーナーになってるようで、画面の汚れも取ってくれるのか(笑)。

カラビナもついてるし。

 

 

 

4sと比較するとこれぐらいの大きさ。

6をいれても巾着の口内におさまります。

しいていえば、開閉口にマジックテープつけたらもっと便利になりそう。

 

 

 

 

いざというときには手袋にも。

ってそれはさすがの私でもやりませんが、つっこみたくなるあたたかさです。

 

 

 

 

葉っぱの色も変わってきて、出番は間近でしょか。

ウクレレ ストラップを買ってきた

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サイレント(無音ではなく、とても小さな音)のウクレレを買い、

もうもう時間が許す限り弾いています。日中限定だけど。

買ったウクレレ記事はこちら→ウクレレ2本目 ソリッドタイプ

 

 

 

 

 下のやつです。

で、空洞のない板に弦なので、サイドに隙間があるといえ、重いんです。

それで、ギターのようなストラップが必要かなと考えていて、

一応ソプラノ用の首から下げるやつはあるけれど、

サウンドホール無いからフックを引っかけられないし、

仮にどこかに引っかけたとしても、重くて首の筋トレになりそうだし。

 

先日、中心街にある楽器店に行き、ウクレレコーナーで物色していたら店員さんがやってきて、

「何かお探しですか?」と訊いてきた。

これはチャンスとばかりに事情を説明、

コンサートウクレレで、肩とお尻にピンがついていて、そこに引っかけるストラップを探している、

ギターのストラップでも大丈夫だと思うけど、

ウクレレ用で首から下げるのではなくギタータイプのストラップありますか?と質問。

お尻にヘッドフォンの穴があるので、

邪魔にならない先の三角タイプがあれば欲しいのよと。

 

「それなら・・・」と薦められたのが、

子ども用のギターのストラップ。

いや、ウクレレは確かにサイズは小さいが、下げる私のサイズは立派な大人だ。それも大きいぜ。

普通のギターのストラップで先が三角のを見てみたいというと、

「それなら・・・」と薦められたのが、

床の段ボールに積んである、ベルトがいかにも硬そうで、

色も赤や白や青単色のロマンもなにもないやつで、

「まずはこれを試しに買ってみてはいかがでしょう」

こんなの買うんだったら自分で作ったほうがまし(とは言わなかったけど)、

買わずに帰宅したのですが。

 

昨日の、あの防寒アイフォンカバーを見つけたお店、

楽器コーナーにウクレレ出てないか見に行ったら、なんと、ギターのストラップが売っていた(笑)。

もちろん新品、値段も激安490円。

お尻の形状鋭角ではないけれど三角だし。

これは縁でしょう。大人用だし(笑)。

買ってきました。

 

 

 

 

ピン(正式名称わからず)に通す穴がきつくて、

お尻部分はカッターで切りこみを数本いれ、なんとかはめ込んだけれど、

ウクレレの肩のピン部分はやめにして、

初めからついていた黒のコードでヘッドを縛ってみたけど、これでも大丈夫そう。

このコードって飾り? それとも縛り? わからないけどいいか、使えるなら。

 

 

 

 

ARIAというブランドでした。

で、さっそく使ってみたのですが、安定する(笑)。

安定すると弾きやすいし、脚が自由になるし(脚で弾くのではなく、脚にかかる重量ね)、

体勢も楽。

いいじゃない、ストラップ(笑)。

 

 

 

こまどり姉妹とか、かしまし娘とか、最近ではギター侍(全然最近じゃない)ってのがあったけど、

どうも私がもつとそれっぽくなる。仕込んでないです。

しかし、まだ半袖で頑張ってるけど、そろそろアウトかな。

Made in PRC

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昨日買ったウクレレ用のギターストラップ、

ARIAってブランドだったんだけど、

 

 

 

 

そのバーコードの下に見慣れぬ文字が。

 

 

 

 

MADE IN PRC

 

ん? どこだろって考えた。

ポルトガルでもプランスでもポリネシアでもなさそうだし。

 

調べてみたら、

知ってました?

MADE IN PRC のPRC って、 People’s Republic of China 、

つまり、中華人民共和国産で、メイド イン チャイナなのね。

なるほど。

こういう表記もあるんだと、昨日、学んだのでありました。

飛ぶんですか!

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北海道、暴風暴風暴風!!

懐中電灯をそばに置き、飲料水&トイレ用水確保、

道東はもっとすごいことになっているようで、

大きな被害が出なければいいのですが。

 

さて。

今日は娘の出張の日でした。

新千歳空港から羽田まで飛ぶ予定になっていて、

この暴風、それも札幌の最大瞬間風速を記録する手前の時間帯、

テレビのテロップでは相次ぎ欠航と流れてて、

これは娘の搭乗予定の便も欠航、今夜はうちで泊まりになるか、

はたまた空港で粘るのか、

粘るにしても大混雑で大変だろうなと、

ひとりテレビとアイフォンで航空会社のフライト情報を何度もチェック、

一応心配なので、返信は期待しないけど(それどころでないはずなので)、

ラインに一筆いれておいた。一筆。

すると、

「とぶ!」の一言が返ってきた。

航空会社のフライト情報でも「ただいま搭乗手続き中」だったかそんな感じで、

飛び立つ準備の真っ最中。

航空会社に「やめてくれ」と電話かけたくなりました(笑)。

以前、雲の上にさえ出てしまえば関係ないと説明を受けたことがありますが、

とはいえ、離陸着陸怖いじゃない。

じりじり待つこと2時間弱。

「ついた!」の一言が返ってきました。

欠航と運航の判断の差ってどこなんでしょね。

まずは無事ついて一安心。


17ページ 6行目 147

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「本離れ」が進んでいるかも。

買わなくなった、(あまり)借りなくなった、そして読む時間ががくんと減っている。

このままいったら月3回ではなく月1回、あるいは不定期気が向いたときシリーズになってしまうかも。

でも読んで間があくと忘れてしまうから、やっぱりそうもいかないか。

そして、たいした感想も浮かんでこないのね。

面白くなかったとかじゃなくて、読み終わって、すとん、終了って流れになってきています、私の中で。

 

さ、今回もウルトラライト版で。

だけど、ひとつ良きお知らせとおいうかサービスが用意されています。

最後のほうで登場すると思うけど、

直行されてもかまいませんので、どうぞ。

 

初めて読まれる方は驚かれると思いますので、簡単に説明しますと、

9のつく日で区切り、この10日間に読んだ本の17ページの6行目をアタマから書き写しています。

はじめたころはメモがわり、記録、思いだす導火線のつもりだったのですが、

もう今ではこれは習慣でしょか。

あとは感想にも紹介にもならない雑文です。

 

 

 

 ワンピース巻七十九 LUCY!!/尾田栄一郎

ドフラミンゴはまだ生きてる!!!

 

 

いきなりワンピース(笑)。どうしてこうワンピースって話が込み入ってるんでしょね。

伏線だらけだし、登場人物多いってもんじゃないし。

で、79巻読んでて思ったんだけど、やっぱり私はエース喪失から立ち直っていないんだなと。

サボに期待したいけど、やっぱりまだまだエースの光の後ろの懐中電灯だな。

すみません、つい手近なところに停電用に準備した懐中電灯が置いてあるので・・・。

で、おそろしいことに、1巻から読み直したくなってきています。

でも、好きなエピソード(私はウォーターセブンが、ロビンがそげキングが、

ガレーラカンパニーがフランキーが大好きだ!そしてメリー号で号泣する)を読み返すのは、

何度読んでもいいけれど、そうじゃないところはやっぱり手薄というかさぼり読みになり、

結局また話が見えなくなりがちになるんだよな。

しかし、私が生きているうちにワンピースの最終回読めるんだろか。

あと何十年かかるんでしょか。尾田さん、休暇欲しいだろうな。

 

ウルトラライト版のはずなのに、どうしたんだ、長くなってしまった。

 

 

 

 人生激場/三浦しをん

ッと銀色の玉を吸い込んだ。昼は時流に逆らえずフリスクを持ち歩く沢渡部長の、夜

 

なんだかもうしをんさんはエッセイのほかは、小説は読む気がしなくなってきている。

一応新刊予約はいれてあるけれど、ちょっとした空き時間や、厭なことがあったときなど、

ついつい手に取っ手しまうのがしをんさん、川上弘美さん、未映子さん。

で、意外と頭に入らないというか、のこらないのもしをんさん。

不思議なことに、読んだそばから忘れてゆきます。

インパクト強すぎたのだけ部分的に残ってるかな。すごいザル読みです。

 

 

 

 火花/又吉直樹

「準備したものを定刻に来て発表する人間も偉いけど、自分が漫才師であることに気づか

 

 

きたきた、図書館予約本。

といってもね、運よく受賞前に予約入れてあったのでこの時期にまわってきて、

私の後ろには2500人以上の予約者が連なっております。

穂村弘さんの本での対談で、「あ、この人(又吉くん)、意外」と想い、

次に「第2図書係補佐」を読んでみたら読みやすくて相性もよさそうに感じ、

火花を予約いれておいたら、あとはご存じのように受賞となりました。

で、読んでみると、芥川賞作品って難解文学って印象強いんだけど、

この私でもすらすらと最後まで読み通すことができるわかりやすさでした。

お笑い芸人という立場が有利になるかマイナスになるか、なんて浮かんだのですが。

 

 

 

 

 きれぎれ/町田康

ぱーい。と三度いってから、えーい。とまた例の奇声。いたるところに紗のような

 

 

町田さん、好きです。

といっても今年になってから読み始めたのですが、すでに14冊(リピ含む)。

で、この「きれぎれ」は芥川賞受賞作品で、もんのすごい世界です。

このリズム感、言葉の組み合わせ、速度、色彩、ユーモア、臭い、

滅茶苦茶のようで、実にしっかり計算されつくしていて、どの言葉をとってみても、

他の言葉に置き換えることができない構成になってるんだろうな、科学式?

私ね、町田さんノーベル賞とってもいいんでないかと思うのですが。

でも、前にも書いたと思うけど、町田さんの日本語、これ他国言語にしてしまうと、

伝わらない伝えられない、持ち味削がれてしまいそうな気がする。

 

 

さて、冒頭に書いた、良きお知らせとおいうかサービス。

なんと、その町田さんの作品が今、ネットで読めるんです。

 

 

 

 宇治拾遺物語/池澤夏樹=個人編集 日本文学全集08

 

 

以前、川上未映子さん現代訳のたけくらべをこの文学全集で読みましたが、

今度は町田康さんが現代語訳で、「奇怪な鬼に瘤を除去される」、

つまりは「こぶとりじいさん」の話を書いているのですが、これがまたすごいというか、ぶっ飛んでいる。

私、2回読んでしまいました。

今蘇る、21世紀のこぶとりじいさん。

未映子さんのたけくらべがすごくまともだったんですね、今思うと。

無料公開されていますので、ぜひとも読んで、町田康さんを体験してみてください。

 

奇怪な鬼に瘤を除去される/町田康 河出書房新社

 

「ここまで言うんだからマジじゃね? やっぱ、瘤、いこうよ、瘤」

 

 

 以上、結局ライト版じゃなかった147回でした。

 

落ちてます

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昨日の午後、暴風がただの風になってきたので、

図書館に本を受け取りに出かけたら、

 

 

 

銀杏の実がたくさん落ちていて、

この写真はきれいな姿のままだけど、

形を残しているのはわずかで、ほとんどの実が、まぁ見事に靴底と路面で擦られ、

中だけ、あれは実? 種? 必要なのはそこだけよね、なんといってもすっごく臭うし、

そんな黄色い潰れた実が散乱していて、これも秋の風情でしょうか。

で、この銀杏の実を見るたび思いだすことがあります。

あれは、何かのテレビ番組でやってた話。かなり前のことだけど、インパクト強すぎて必ずこの時期よみがえる。

それは、あの、たんたんタヌキのあれはちょうどこの銀杏の実サイズなんだとか。

子どもの頃、家にタヌキの置物(あの、あれね、地面に着きそうなやつ)があって、

タヌキってたいへんなんだと見て育ったのに、意外とプリティなサイズだったのかと安心というか納得。

なわけで、下ネタになってしまいましたが、毎年銀杏にぶら下がる黄金色の実を見るたびに、

「たぬき」と心の中でつぶやいてしまいます。

羽田神社のスタンプが欲しくて

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10月8日、大荒れの天気の中、出張で新千歳空港から飛び立った娘が、

10日の夜遅くに帰ってきました。

我が家に着いたのがもう深夜12時近くだったのに、

そこから荷物を御開帳、

スーツケースの底から出てきたのが、

あの御朱印帳。

 

 

 

 

日光東照宮に友達と旅行に行ったときにゲットした、

娘の大事な一冊らしい。

血筋でしょか、神社仏閣城廃墟にどうも足が心が動いてしまうのは。

 

 

 

 

 

この旅行の時だけかと思いきや、

その後もいくつかの神社を歩いていたようで、

今回の出張の移動の途中、

娘比でいうとかなりポイントが高い、ぜひとも寄って御朱印をいただきたい神社、

そこに飛行疲れでへろへろになりながらも立ち寄り目的達成してきたそうで、

それをぜひとも見せたい見てもらいたい(自慢したい)らしく、

深夜に「見て見て」とはじまった。

 

 

 

 

 

洒落じゃなくて、羽田神社です。

 

 

 

 

この、飛行機と神社とお日様(日の丸?)コラボのスタンプが欲しかったそうで。

だから無事あの悪天候を切り抜け離発着できたのかも。まぁ、そんなことないけれど。

大荒れ暴風雨で欠航が相次いだあの日のフライトは物凄かったようです。

こまめに(こまめという言葉はおかしいけど)座席の手すりにしがみつき、

雨は真横に滝流れ、案内のサインは常に点滅、まるで映画のようだったと。

 

 

 

娘滞在&未明のラグビー観戦でどっと疲れました。

早いけど、寝ます。

琴似発寒川 秋の色

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ころころころころ天気が変わって、

晴れているのに雨が降ってきたり、

空色鈍色いつ降ってきてもおかしくなさそうなのに、なぜだか雨粒落ちてこなかったり。

今日の天気予報は午後から雨となっていて、

それなら午前のうちにどこか外に走りに行こうと着替えを済ませたら、雨。

小降りになったところで、家を出て、

いつもとはコースを変え、すぐに戻れる、深追いしないコースを選択、

選択したはずなんだけど、

何故か途中で琴似発寒川を走りたいという誘惑というかなんというか、

遠回りになったけど延長戦琴似発寒川河畔をも走ってきました。

 

 

 

 

 

わ、秋だ。

先週の水曜日に走ったきりで、となると楽かと思いきや、いやぁ、もういやよ(笑)。

体力落ちてるのかなぁ、遠回りしてすでに走ってきたからかもしれないけれど、

いつもの半分(というかもっともっと手前)もいかないうちから、きびしいこの現実(笑)。

何度歩いてしまおうかと思ったことか。

いえ、別に歩いて休んで、またそこから走ればいいだけのことなんですけど、

この道ってずっといやらしい緩い上りが延々続いていて、

ここで歩いたらちょっと次に走り出すのが気持ちの上で面倒かと、

なんとかいつもの折り返し地点まで無事到達。

 

 

で、帰りは寄り道をして西野緑道へ。

 

 

 

 

 

トチノミ。

今年はトチノキ観賞少なかったな。

 

 

 

 

これはあのぬるぬるヌルデの実ですな。

 

 

 

 

時折雨がぽつんぽつんと顔に当たったけど、

たいした降りにはならず。

 

・・・、鼻水の季節になりました。

夏場だけでしょか、鼻水と無縁の季節は。

私はきっと鼻水体質? 今日も何度もティッシュのお世話に。

家にいるときは全然なんともないんだけれど、

一歩外に出たらもうダメだ。

屋内施設の某所(ジム)でも夏場以外はダメだし。

風邪とかそんなんじゃないのにね。

ああ、そういえば、おそろしいことに私ここ数年風邪らしい風邪ひいていません。

なんて書いたら記録がストップしてしまったりして。

風邪をひかず、そして雪道転ばずに、春を迎えられますように。

あ、それもちょっと先走りすぎでしょか。

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寒いです、寒い。

さすがに半袖は限界、上に一枚羽織っていますが、

下はまだ短パンだ(笑)。

短パンっていっても、太腿中ほどはなく、膝丈ね。

ふくらはぎが冷っとするわ(笑)。

 

一昨日、琴似発寒川河畔を1時間ほど走ってきて、

翌朝、つまり昨日の朝なんだけど、疲れというものが残っていなくて、

これは調子いいじゃんなんて調子に乗って某所(ジム)に行ってきたんです。

自分の決め事として、走ったら24時間はあいだをおくというのがあって、

これでいくと24時間と数時間プラスは経っていて、

まぁそんなに無理はせず、様子を見ながら軽くやるつもりだったのですが、

意外と疲れが残っていないのに気を良くして、

ついつい、ついつい、いつも以上こなしてしまい、

さらに走るつもりなかったのに、これがまた走ってしまい、

いやぁ、私ってタフなおばさんだわと帰ってきたのですが、

昨日のうちは、調子よかったのね、

それが今朝、もう一度にどっとまとまって疲れというかなんというか、

どどどどどっと怒涛のごとく押し寄せてきてね、

いいだけ疲れが残ってというか、蓄積してというか、手足が体が砂詰まっている感じ。

疲れの砂が圧し掛かってきています。

ひっどいなぁ(笑)。倍返しでしょか。

さ、お風呂に浸かって、あったかくして早寝だな。

 

 

 

 

ちょっと前の写真ですが。

胃酒屋・・・。

いいたいことは、狙ったことはわかるというか感じることはできるんだけど、

私個人の印象としては、どうもお酒飲み過ぎて胃のあたりが不穏な気配、

お願い揺らさないで的な感覚がよみがえるのですが、いかがでしょう。

 

三角山 

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これまでのぐずついた天気が嘘のような、見事な晴れっぷり。

天晴だわ。

で、三角山に行ってきたのですが、今日は難しい言葉がときどきあらわれます。

私が詳しいんじゃなくてね、同行してくださったかたが詳しくて、

同じ道を歩いていても見るというか視界に入るものがはっきり違っていて、

好みとか脳内の記憶情報とか、同じ目なのに違う目なんだなぁと感心というか感慨というか、

一人で歩くのとはまた違った三角山だったのでした。

 

 

トップバッターは、

 

 

粘菌でなかろうかという話でした。

ほらね、こうやって文字化すると粘菌だけど、

現場ではネンキン→年金しか浮かんできませんから、私の知識では。

 

 

 

 

アイフォンではなくほとんどデジカメで写してきたのですが、

全部アイフォン使えばよかったとちょっと後悔。

梅干しの果肉のようなやつとお菓子のような緑いろのキノコ。

結構この緑っぽい色のきのこは気に入った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土に書いたフクロウの顔っぽいけれど、これはアリジゴク。

 

 

 

 

 

笑ってるし。

 

 

 

 

菌糸束。

黒い糸というか髪の毛というかワイヤーのようなのものも。

見る人が見るとこんなことまでわかるんだ。

 

 

 

 

今日で2度目? でも覚えられないコレ。

 

 

 

 

 

まるで春先のようなナニワズ。

このまま越冬です。 そこまで準備万端にして春を目指すのか。

 

 

 

 

 

木の根ではなくシダの根なんですって。

 

 

 

 

 

ツルウメモドキ

 

 

 

ノイバラ

 

 

 

 

アイコンタクト。 違うってね。

 

 

げ。

 

 

 

オオウバユりに喰われてる!

 

大丈夫、食べられてませんのでご安心ください。

以前からオオウバユりって食虫植物っぽいと思っていたのですが、

偶然、フキバッタがこんな感じで入っていた。

 

 

オオウバユり、しゃかしゃか種を飛ばしてきました(笑)。

秋の三角山の楽しみと言ったら、これよね、これとキノコ。

ちょっと乾燥度が不足気味だったけど、飛ばした種、しっかり根付いてくれよ。

 

 

 

ここから先、ムシ(毛がついている)が数枚登場しますので、

まぁそこまでなレベルではありませんが、

厭なの苦手なのというかたは、無視して飛ばしてください。

 

 

 

 

 

 

うひょー!

お年寄りの眉毛のような白い毛毛毛毛毛。

ド派手な黄色と黒の縞模様。

しっかり茎をつかむ手?脚?が意外とプリティな、

 

 

 

シンジュキノカワガだそうです。

で、これって、道内では以前はほとんど見られなかったという記事が載っていました。

 

美しいシンジュキノカワガ 北海道南部で多数確認 低気圧で飛来し産卵?

 

このシンジュキノカワガの繭って、刺激を与えると大きなマラカスのような音をだすそうな。

わ、それって興味すっごくあるんだけど。

三角山だけじゃなく、意外と街中のシンジュにもいたりして。

シンジュならあるぞあるぞいっぱいあるぞ。

この今日のシンジュキノカワガ、そこらへん(撮影地点)にいてくれればいいんだけど。

でも仮に運よく繭を見つけることに成功したとしても、

私はその繭を触れるのか? 

無理だ。

枝だな、枝でタッチだな。

その前に、繭さがしか(笑)。そこの心配からスタートせねば。

 

 

 

 

 

落下してしまい、草に紛れてしまったキバラヘリカメムシ。

今日はカメムシの臭いの話に何度もなって、

でもやっぱりなんだかおそろしくて(その臭さが想像つかず、脳内イメージ臭さひたすら強化)、

結局嗅ぐことはしなかったのですが、

帰宅後たまたま目にしたサイトで、

キバラヘリカメムシは「青いリンゴ」の臭い(感じ方には個人差あり)と載っていて、

なんだかとっても損した気分になってしまった・・・。

そんな青いリンゴのカメムシなんて・・・。 野口五郎を思い出す・・・。

あのとき、同行者にいじってもらい、臭いを発生&初嗅ぎしてみればよかった。

 

 

というわけで、シンジュキハダガの繭の音、聴いてみたいのですが、

来週の天気はどうなんでしょね。

外に走りに行かず、山に繭探しでしょか。

今日も三角山 シンジュキノカワガとクサギ

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なんだか敬遠されそうなタイトルとなりました。

ガと臭木。

名前ってあれよね、五郎丸選手がもしも普通の名字だったら、

臭木が匂木だったら。

シンジュキノカワガっていうのもなんだかストレートなネーミングだけれど、

今朝読んだ昨日の夕刊にも大きく取り上げられていて、

滅多に見られないのなら、ぜひともこの機会に繭の発する音を聴いてみたいと強く思い、

それにさなぎ、繭にはまだ進化していなくても、

昨日のやつの兄弟同胞がまだ探せばいるのではと、

気合をいれて三角山に再び行ってきました。

 

昨日のシンジュキノカワガの写真がでますので、

苦手な方は1枚分目を閉じてくださいね。

 

 

 

 

これです、阪神ファンか、キルビルか。

 

 

 

で、結論をいいますと、見つけられませんでした。

昨日の発見場所とその周辺、シンジュの親木も幼木も時間をかけチェックしたのですが、

幼虫も、繭(ネットで下調べをした)も、見当たらず。

残念。

まぁ、今後縁があればまた交差するかもしれないし。

 

 

 

 

これ、何度か登場していた野鳥によるがっつり食痕のあの木なんだけど、

先日の暴風で、昨日は捻じれて折れていたのね、

それが今日通ったらカットされていた。

 

 

 

 

昨日見た様子だと、この中央に写っている木をかるく巻き込んで、

上手い具合に道を塞がずに、この木の裏側に(迷惑かけないように)倒れていて、

なんて最後までいいやつだったんだと、しみじみ思ったのでした。

撫でてあげたくなります。 

 

 

 

 

オオウバユりのエクトプラズム。

いえ、連写で振っているところを写してみました。

 

 

 

 

 

 

 

それから、長年抱えていたクサギ問題が解決。

 

 

 

三角山に登るようになったころに見ていたクサギの木が探しても見つからず、

あれは幻だったのか、なんだったのかと頭の中に疑問符がどどどどんだったのが、

あった、あった、目印としていた棒のそばに子どものクサギが生えていた。

きっと私が前に見ていた親木は倒れた枯れたか、きっとそんなんだったんでしょね。

だから今まで見つけられなかったのと、クサギの葉も私もっと小さいイメージでいたから、

目の前にクサギの木があっても見わけがつかなかったんだと思います。

で、昨日今日とばっちり違いがわかるおばさんに進化したので(繭か)、

やったね、こんな小さいのもわかるし、ニオイもクサギだし、

いい気分で歩いていたら、

 

 

 

お、なんと、これってクサギ、しかも実つきじゃわ。

 

 

 

ひゃぁ、何年ぶりだろ、クサギの実を見たのは。

クサギ記念日だな(笑)。

ちなみに、カメムシの臭いを嗅ぐことはまだ挑戦していませんが、

このクサギの臭いならまかせておいて(笑)。

葉を揉むと、悪臭というより、キナ臭いピーナッツのような、そんな臭いに感じます、私には。

 

 

 

 

ごめん、ピントあってないですけど、ワニグチソウの実です。

きっともうこれで最後、次回は倒れているのではないかと。

 

 

 

 

これは誰かの落し物というか、キハダの実。

 

 

 

 

以上、今日の三角山でした。

 

いやぁ、雪虫わやくちゃ飛んでいて、帰り道は服につく髪に絡むで大変でした。

そんな季節ですね。


紅葉と雪虫

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穏やかな秋の一日の風景ですが、

 

 

 

よ~く見てみると、雪虫がわっちゃり写りこんでいて、

 

 

雪虫飛行隊。

でもやっぱりブログサイズにしてしまうと迫力というか、わっちゃり感がでませんね(笑)。

ゴーグルとマスク必携でしょか。

でも、雪虫って雪のような白いパンツというか胴着というか、

だから雪虫なんてすてきな名前なんでしょけど、

こう写っているのを見るとただの黒い姿にしか見えないのがちょっと残念。

そうそう、思いだした、あれは4,5年前になるのかなぁ、

琴似発寒川河畔の、いつものコースではなくもっと下流の公園で、

雪虫の大発生に遭遇してしまって、あれはわやでした。

景色が霞むって本当でした。

17ページ 6行目 148

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前回白状したとおり、全然本を読んでいません。

いえ、読んではいるんだけど、文学系は今回ゼロ冊。

前田康さんのエッセーを読んでいる最中だけど、これ進まない進まない、

もうかれこれ半月は抱えているのでは。

そんな調子なので、一回休みにしようかとも考えましたが、

となると次回増えることにもつながるので、

とりあえずウルトラライト版でざざっと仕上げてしまいます。

今回のテーマは肉体の危機。

 

 

 

 

 コアトレスタートブック/有吉与志恵

 

 

 シンプルストレッチング/ボブ・アンダーソン

 

 

 スポーツマッサージ/熊倉弘雄・中澤清江

 

 

 

コアトレスタートブックとシンプルストレッチングは再読。

コアトレといってもガンガン鍛える本ではなく、またストレッチの本でもなく、

なんというのか、筋肉を緩める整えるって感じかな?

数年前の股関節パニックの時に買った本で、今回は股関節ではなく首がパニックで、

全ての本は首のために読んだようなものです。

シンプルストレッチングも数年前に読んだ本で、この中の2ポーズは今でも続けてやっているお気に入りです。

たったの2ポーズと思われるかもしれませんが、

今でもやっているということは、それだけ自分のカラダにあっているということで、

効いているのかどうなのかわからずにポージングだけしているのとは違い、

中臀筋に小胸筋に効きます効きます気持ちいい。

今回はあらたに首、肩に狙いを定め、チェック。

首・肩といっても、首、肩だけが原因ではなく、カラダって曲げれば伸びる筋肉ありで、

常にいたるところ持ちつ持たれつになっているので、

首肩でありながら、腕や胸骨も連動、骨盤や腰までかかわってきて、

つまりは全身にまたがってしまうわけなのですが、

あれですね、これってウクレレ弾きすぎでしょか(笑)。

 

 

 

 黄金の丘を君と転げまわりたいのだ/三浦しをん・岡本麻理恵

飲み物について勉強できません!

 

こんないいワイン本があるのに、ちっともアタマにはいっていません。

今回高級ワイングラスを手に入れたので、器の項だけ再読。

さすがに湯呑茶碗やマグカップでワインを飲んではいないけど、

専用のワイングラスでも飲んでいなかったのね。

それが今回は唇が切れるほど薄い、リーデルのグラスなんだけど、

もうこれったらすごいんです、香りの立ち上がり方が全然違う。

超安370円ワインですら驚きの液体に感じられたのだから、

このグラスであの骨董リースリングを飲んでいたらと思うと、いやぁ口惜しいなぁ。

ああ、安いワインを毎日飲むか、

毎日飲むのを我慢して、安いワイン3本分くらいの価格の美味しいワインをたまに飲むか。

安いワイン3本分くらいの価格の美味しいワインを毎日飲めればパラダイスなんですけどね。

3月。

リースリング試飲試飲のパラダイスが早くやってこないかしら。

あれは本当すごかった。夢のようなワインのシャワーでした。

 

以上、次回は少しは小説を載せたいと思っている148回でした。

三角山 よしこさん

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寒いですねー、そろそろ短パン(膝丈)ともお別れでしょか。

今日は、これから冬が来るから覚悟しなさいとでもいってるような冷たい雨で、

昨日のうちに三角山に行っておいてよかった。

短時間でしたが、昨日も三角山の様子を見に行ってました。

 

 

 

 

落ち葉の量がどっと増えている。

 

 

 

 

 

 

 

それから、ひさしぶりのよしこさん木。

 

 

 

って、なんでよしこさん?

私の目には、この木肌の裂け目というか線というか、

よしこという文字をした人の顔に見えるんです。

 

 

 

 

 

よしこさんがそっと佇んでいる、こんな感じです。

見えるんだけどなぁ・・・。

リーゼントのダニエル、通称ダニー(誰?)も姿をあらわします。

コブというか枝の痕の盛り上がりのような部分がリーゼントのトサカに見える。

もみあげの細面。

なんでもありだな(笑)。

 

 

 

 

以上、短いですが、三角山でした。

円山公園を抜ける

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今日ではないのですが、用事があり円山まで行ってきました。

山の円山ではなく、平地の円山。

途中、北海道神宮、円山公園を写してきました。

 

 

 

 

 

円山は赤やオレンジが多いのか?たまたま?

 

 

 

 

ここは人が集まっててね、なかなか順番回ってこなくて、

 

 

 

人を写して終了。

 

 

そんな、赤や黄金色の紅葉にカメラを向けず、

カラスを追いかけ何枚も何枚も写している外国人(アジア系)観光客がいた。

日本のカラスって珍しいの? しゃがみこんでまでして写していた。

 

 

 

全然関係のない話ですが、

今日某所(ジム)で調子に乗って、というか、そうだ、板プラスしようと思い立ち、

筋トレマシンのレッグカールとアダクション・アブダクションの錘の板一枚重くして、

そのあとも歳をかんがえずに鞭鞭鞭と鍛えてきたら、さすがにお尻の下がひゅんひゅんいってて、

明日はカラダがどうなっていることでしょう。

でもね、筋トレって続ければ必ず手ごたえというか答えがかえってくるから、

それも目に見えてわかる変化だから楽しいと思うのですが、

昔見たベッド・ミドラーの「殺したい女」だったかな、うろ覚えだけど、

誘拐され人質となった妻が夫の裏切りにあい、大富豪なんだけどドケチな奴で、

妻が死んだら全財産自分の物と、身代金を支払わないのね、

それに怒ったベッド・ミドラーががんがん鍛えてマッチョ化していくのをとても覚えていて、

笑うに笑えないよな(笑)。お、笑ってるでないか(笑)。

なんて、筋トレというとベッド・ミドラーの鉄棒懸垂が浮かんでくるこの時間です。

ほどほどがいいようで

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さすがに昨日はやりすぎた(鍛えすぎた)ようで、

今日は朝からカラダがだるいだるい、筋肉痛とかは全然ないんだけれど、

体中ぬるっとまとわりつくこの疲労感倦怠感。

得意の全身砂袋化。

昨夜は早めに(12時過ぎ)に寝たんだけれど、疲れが抜けてない。

今もアタマは重い、痛いし、カラダもまだぐずぐずです。

運動のしすぎはカラダによくないですね(笑)。

というか、自覚しなきゃだめでしょか、自分の年齢と体力を。

 

 

 

 

 

さて、アルパカ、プードゥに続き、またまた格安チリ白ワイン話。

先日、いつもとは違うお店のワインコーナーで、なにがあるのか物色していたときのこと。

男性がひとり横から現れたと思うと迷いもせず一本のワインを手に取りレジ方向へ。

その棚を見ると、そこに並んでいたのはチリ産の激安ワインで、

他店で見てはいたけど、その安さに不安を覚えまだ飲んだことはなくて、

でも売れ筋なのかここの店の棚では2列で陳列、

しかもその男性が一本持って行ったので、棚には最後の一本しか残っていない。

ラスト一本っ! なんだか筋トレが尾を引いてるか。

・・・、これは売れ筋? ということはいけるのか?

 

 

というわけで、

 

 

 

買ってしまった。

で、すでに飲んでしまい空ボトル撮影ですみません。空撮?

ラデラ・ヴェルデ 白 たしか370円くらいだったと思う。

ペットボトルだったし、キャップはプラで、ちょっと飲む己が哀愁。

しかし、果物のブドウ一房と同じ、あるいはそれより安い値段でワイン一本とはこれいかに。

果実酒とだけは書いてある。

 

その横のが、

 

 

 

サンタがうちにやってきた、2本目。

サンタ バイ サンタ カロリーナ

アルパカにするかこっちにするか、って、迷ってこっちをまた買ってきた。

次回もまたきっと悩むんだろな、この価格にして。

もう少し、2000円以下のワインで悩む生活を送りたい。

 

 

 

 

アルザスのリースリングを買ったはいいけれど、

もったいなくて飲めません(笑)。

ちなみにそこまで高くはないんだけどね、

この「もったいない」っていうのがくせ者で、

娘からもらった「おてつだいけん」、

それもサクマのドロップの缶入りとか回数券方式とか、

一度も使わず使えずいまだ大切に保管してあります。

あの「梅酒」ももったいなくて飲んでないし。

どれくらい経った?1年と4ヵ月?

そろそろチェックしてみましょか。

 

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