Quantcast
Channel: 毎日が夏休み
Viewing all 1591 articles
Browse latest View live

そこに看板あったっけ

$
0
0

 

記憶というのは不確かなもので、って、それって私がちょっと増量しているだけなのかもしれないけれど、

レトロスペース坂会館が好きで年に数回行っているし、

中にはいらなくとも建物の前を通ることは何度もあるのに、

今日、建物の側面にこんな看板があるのを見つけた。

 

 

 

 

 

こんなのあったっけ? 今まで気がつかなかっただけ?

昔はレストランだったということは知っている。

この看板はまさしくカラトリー、レストランを彷彿させるけど、

今まで見たことがないような気もするし、

画像を見ているうちに、そういえば意識することなく見ていた(視界に入っていた)ような気にもなってくる。

ああ、どっちなんだ。私は見ていたのか。

にしても、ちょっと年季が入っているし、でも文字はレストランではなくレトロスペースと書かれているし。

ああ、頭の中の記憶巻き戻ししてすっきりしたい。


愛着

$
0
0

 

人って、一生のうちに何台洗濯機を買うんでしょね?

買い換えるというか。

私はというと、今のが2台目というか2代目。

これってどうなんだろう、少ないほうなのか、みんなこれくらいなのか。

1台目は一人暮らしを始めるときに購入、結婚、引越し3回目でポタポタと水が漏れはじめ、

あわててダイエーに駆け込み買い換えたのが、今現在使っている洗濯機。

22年目? 

全自動洗濯機なのにほぼ手動(笑)。

給水がダメで、毎回駆けつけては蛇口をひねり水を注いでる。

洗剤も柔軟剤もその都度入れている。

これが普通なので全然苦ではないのだけれど、やっぱり使用年数が年数だけに心配で。

突然壊れたら困る家電って、冷蔵庫でしょ、パソコンでしょ、それから洗濯機も高位置にランキングよね。

 

先日、家電量販店にイヤホンを買いに行き、ついでにふらっと洗濯機のコーナーに立ち寄ってみた。

立ち寄ったところで、なんというか、もう浦島太郎というか、

見る物全てが眩しすぎてわけわかんない(笑)。

せいぜい理解できるのが、何キロまで洗えるのかという表示。

わからないなりにも蓋を開け、中を覗いたりしていると、

店員さんが近づいてきて、まわりに他のお客さんがいなかったので独占、

あれこれいろいろ説明してもらい、これいいんじゃない?という一台を見つけてしまった。

 

壊れてしまった、あるいは壊れそうな気配が音が水漏れがという状況ではないので即決はせず、

まずは今家にある洗濯機とどこがどう違うのか、最低水量とか大きさとか、

そこらへんを確認してからまたきますなんて言って帰ってきたのだけれど、

あれよね、そんなこと知らないで、もうすぐお払い箱になるかもしれないのに、

健気にもうちの洗濯機また今日も働いてくれてるわけ。

私の汗だくのジャージをうふんあはん洗ってくれてるわけよ。

意地らしい。

今では洗うものも減ったけど、日々成長する娘の衣類もせっせせっせと洗ってくれていた。

どれだけ大量の衣類を洗い続けてくれてきたことか。

ああ、それを私は切り捨てようとしてるのか。鬼だ、鬼。

ホースを手に持ち洗濯槽に水を注いでいると、そんなことが浮かんできて、

最大の難関は愛着愛情感謝の念かと。

結局3年も前から買い換えられず現在に至ります。

 

What A Wonderful World - Puddles Pity Party

$
0
0

 

 

 

What A Wonderful World - Puddles Pity Party

 

 

17ページ 6行目 231

$
0
0

 

昨夜、下書き保存にしたはずの白塗りピエロ「パドルズ」の動画がででーんと投稿されていて、

驚いた方も多かったのでは。

私もさきほど開いた途端ででーんと大きな白いピエロが現れ、げげっとしてしまいました。

ほぼ24時間そのままだったので、いまさら引っ込めるのもあれですので、そのままにしておきます。

 

では、今日は29日なので、いつもの19ページシリーズの日となります。

この10日間に読んだ本の17ページの6行目をアタマから書き写し、

あとは紹介にも感想にもならない雑文です。

 

 

 

 

 

 小説フランス革命11 徳の政治/佐藤賢一

街の古株』は読み飛ばされないことだった。これが『デュシェーヌ親爺』となると、軍隊という軍隊

 

 

 

 小説フランス革命12 革命の終焉/佐藤賢一

されるまま、友人を殺すことになってしまった。それを無念と思うならば、なるほど、ロベスピエー

 

 

 

2冊まとめて。

やった、ついに全12冊読み終えた。80%は意地だったな(笑)。

ルイ16世、マリー・アントワネットの処刑の話は有名だけど、革命を起こした側の話、

王処刑前後の話を詳しく読んだのはこれが初めて。

歴史の教科書だと1ページもあるかないかなんじゃない?フランス革命の記述って。

それを単行本12冊で語るんだから、大変な大変な作業というか苦役でした。

なのにマリー・アントワネットやその子どもに関しては数ページもなく、これにはがっくり。

全巻読み終え、流れはなんとなく掴めたけれど、もう少しぐだぐだなし簡潔にまとめてくれればと。

やっと終わった。

しかし、いったいなんだったんでしょね、フランス革命って。

 

 

 

 

 

 アウシュビッツを一人で生き抜いた少年/トーマス・バーゲンソール 池田礼子・渋谷節子訳

 

17ページは扉絵。

 

フランス革命小説が届くまでの待ち期間に読んだ一冊。

ナンセン(フリチョフ・ナンセン アムンセンの師匠)の息子オッド・ナンセンが恩人として登場していて驚いた。

予期せぬところで名前を見る驚きと興奮。

 

 

 

 

 

 おじさんは白馬に乗って/高橋源一郎 絵・しりあがり寿

 

 

…ページの表記なし。

同じくフランス革命小説待ちの一冊。

自分のことをタカハシさんタカハシさんと呼んでいて、なんかそういうところにひっかかってしまう私は狭いんです。

 

 

 

 

 やさぐれるには、まだ早い!/豊島ミホ

私のことがきれいさっぱり消えてもいいから、モノは残って欲しいのである。

 

 

同じくフランス革命小説待ちの一冊。タイトル借り。

印象に残ったのが宝くじの話。

買います? 宝くじ。

昔何度か買ったことはあるけれど、買うときって10枚かと思っていたら、

豊島ミホさんは「買うならジャンボを連番で三枚だけ」と決めているそうで、

三枚というのは、一等プラス前後賞をゲットし得る最小の枚数だからで、

おお、なるほど、そういう買い方もあったのかと(笑)。

これなら1000円でおつりがくるし。あ、今でも一枚300円でしょか。

名前にちなんでグリーンジャンボってのどうかななんて。

まぁ買わないと当たらないのですがね。

 

 

以上、フランス革命小説をついに読み終えた231回目でした。

 

福寿草が咲いている

$
0
0

 

でへへへへ。

いいなぁ、咲いたわ、咲いてるわ。

 

 

 

 

雪山(手前雪捨て場の残雪)と三角山。

朝は雪だったし、風は冷たいし、心配だからダウンはクリーニングにださずに様子見中。

明日は3月最終日。

中州橋まで

$
0
0

 

琴似発寒川河畔の道は開通しているのかどうか、

午後からぷらっと出かけてきました。歩きですが。

 

 

 

 

大丈夫っぽいぞ。

いい感じで乾いていると言ってもいいんでないかい。

 

 

心配どころは途中にある福井サイクルトンネル内だけど、

 

 

 

 

大丈夫だ。

濡れてるけれどびしょびしょ溜まっているほどでもない。

これはいける。

 

 

 

いつもの折り返し地点右股橋を越え、さらに上流めざし歩いてみる。

途中さきほどのトンネル内程度の水濡れ箇所はあったけれど、

 

 

 

 

難無く中州橋に到着。

全区間ほぼ乾いています。

 

 

 

 

魔の中州橋(笑)。

今年はここで車待ちで潰れないぞ(笑)。

我が家からこの橋まで歩いてきてかかった時間は50分強。

ということは、約5キロってとこか。

 

この中州橋より上流は道に雪が残っているor水で濡れていそうで、確かめにいきたいけれど、

帰り道が薄暗くなるは嫌なので、ここで戻ることに。

 

 

 

 

 

ふきのとうがぽっこぽこ。

 

 

 

お!

 

 

 

 

ミズバショウも顔をだしている!

 

 

 

 

 

今年は早いのか? 道が乾くのも早いよな気がする。

 

 

 

 

 

これも一種の根開かな。走れ走れと道は呼ぶ。

 

 

 

 

 

走っている男の人数名いました。

これぐらい乾いているとね。

でも寒いわ(笑)。走ったら暑いんだけれど、やっぱりまだ寒いわ(笑)。

寒いのは平気なんだけどね、寒いのに暑くて汗だくというのがどうも苦手です。

最古参

$
0
0

 

いやぁ、寒い。

1ヶ月前ならこれくらいの気温&風の冷たさなんて平気だったのに、

ついつい春らしさに慣れてしまったのかこのカラダ、

今日の寒さのぶり返しにぶるぶるしています。

ああ、ダウン、クリーニングに出さないでよかった。

 

昨夜、久しぶりに娘が我が家に泊まりに来ました。

近いのだけれど、仕事が忙しくて(他にもあるだろうけれど)1ヶ月ぶりぐらいで顔を見た。

 

で、洗濯機を買い換える予定で、○○電気のポイントカード持ってる?なんて話をしたのだけれど、

まだ動いているから買い換える決心つかなくてね、

だって22年も使っているんだもの、愛着というか裏切りというか、簡単に取り替えられないわなんて話したところ、

返ってきた娘の言葉がすごかった。

「私より長く暮らしてるんだ(笑)」

げ、それは思いつかなかった。

そうか、娘は進学で18年、洗濯機は22年。こっちのほうが古いというか長く一緒に暮らしているんだな。

愛着以上家族未満。

となると、もっと古い家電製品は我が家にないかと考えてみた。

あ、電話機が古いかも。

買い換え寸前で子機バッテリーの代替品をみつけ、セーフになったのが1月。

テブラなんて書いてある。テブラ違いだけど。

こっちのほうが新しい気がするな。

あ、あった、あるある、もっと古いものをみつけた!

これは家電製品と呼ばないかもしれないけれど、ミシンがある。

私が幼稚園のころ亡母が買った足踏みミシン。うわぁ、計算しないで(笑)。

足踏みを電動式にして、今現在も健在。

さすが日本製。私より長生きするんでないかい。

でももうミシンが活躍する時代ではないけれどね。

17ページ 6行目 232

$
0
0

 

今日、琴似発寒川河畔の道を歩いて来たのだけれど、

いい感じにミズバショウがつつっと背筋を伸ばしていて、

おお、おお、ちょっと気が早いけどいいんでないかいと写そうとしたら、

アイフォン不携帯。

ああそうだ、外出用に充電してたんだ。

そのまま置いて来たわ。なんのための充電だったのか。

相変わらず寒い日が続いているけれど、草木花は着実に成長しています。

 

さて、今日は例のシリーズの日。4月も9日になりました。

フランス革命小説での消耗がきつかったのか、あまりペースが上がらず少なめとなっていますが、

いつものようにこの10日間に読んだ本の17ページの6行目をアタマから書き写し、

あとは紹介にも感想にもならない雑文です。

 

 

 

 

 ホームレス中学生/田村裕

 冷蔵庫の無い生活は初めてで、今まではファンタなんかは冷たいのが当たり前だったからびっく

 

いやぁ、私もこれ読んでびっくりでした。いい方じゃない意味で。

この本が面白いという記事を読み、無性に読んでみたくなり、今さらながら図書館で借りてきたのですが、

全体が上に書き写した6行目の文のような調子ですすんでいて、

いったいこれは小説なのか実話なのか、図書分類は何になっているのかと調べたところ、

「779 大衆演芸」に分類されていました。納得のような、はてなのような。

父親の「解散」の一言から一家離散、公園でのホームレス生活となったわけですが、

実際公園での生活は夏場の1ヵ月ほどで、あとは友人や近所の人に助けられ、その後生活保護費を受給、

高校生で一日2000円(小遣いとして)の生活をしている。30日で6万円。

そもそも父親に見捨てられたときに(関係はどうであれ)親戚にまずは頼るとか、

子どもじゃないのだから行政機関、役所や身近な交番に相談にいく考えはなかったのだろうか。

素直に学費(兄は大学生、姉は受験生)はどうするつもりだったのか。

そうよ、そう、この父親。母親は死別しています。

もし本当にこの本に書いてあるとおり差し押さえになった当日その場で「解散」の一言で姿を消したのだったら、

これって罰せられるんでないの? 罰せられないにしても無責任すぎる。

一番上が大学一年の兄、高校3年の姉、そして中学生の田村君。

18歳の女の子よ。信じられない、どんな事情があったにせよ、路上に放り出すなんて親がすることではない。

面白く盛り上げるためにこういう設定というか演出があるのかもしれないけれど。

感動したとか涙が出たとかの感想がいっぱい載っているけれど、

苦労したこと大変だったことはわかるのだけれど、

なんだか後味の悪い一冊でした。あくまでも私の感想です。けれど多用ですね。

 

 

 

 

 

 僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう/山中伸弥 羽生喜治 是枝裕和 山際壽一 永田和宏

ったのか、それ以上、毎日毎日、柔道のつらい練習を続けていく気力がなくなってしまっ

 

講演と対談からなる一冊。面白かった! 

いろいろな分野のトップをいく人の話は、これがボリュームがありすぎると読むほうも大変なのだけれど、

これぐらいの限られた長さだと飽きずに読めるし、他の本ももっと読んでみたいという気を起こさせる。

羽生さんの「様々な種類の物差しを持つ」、「世代によって感覚が違う」話が面白かった。

若い世代の人とは言葉遣いと同じでこういう手は指さないこういう感覚はないなということがしょっちゅう起こると。

あと山際さんのゴリラの話を読み円山動物園に会いに行こう(ゴリラにね)としたら、

円山動物園にゴリラは現在いないそうだ。出張中らしい。残念。

iPS細胞の「i」はなぜ小文字かというと、当時流行っていたiPodを真似たそう。小ネタですが。

 

 

 

 

 

 死のロングウォーク/スティーヴン・キング 沼尻素子訳

体重のある奴は早くへたばるといったのはだれなんだと、あやうく尋ねようとしてやめること

 

キングだ! わーい、久しぶりにキング本読んだ! といってもリチャード・バックマンのペンネームでの一冊ですが。

14歳~16歳までの少年100人が時速4マイルで歩き続ける話。

少しでも時速4マイルより遅くなると警告があたえられ、警告は3度までOK。

4回目に時速4マイルより遅くなった時には切符をもらう→すなわちその場で撃ち殺される。

ゴールは、最後の一人になったとき。

それまで昼も夜もなく歩き続け、食事も睡眠も排尿排便も歩きながら。まぁ排便は警告一回と引き換えか。

時速4マイルと言われてもピンとこないけど、キロに換算すると時速約6.4キロメートルとなり、

これが結構速い。

私は歩きだと時速6キロくらいなので、1時間2時間ならまだしも、ぶっ通しで歩くとなると、すぐさま切符をもらう組だろな。

キングが大学生のときに書き上げた小説だそうで、ぐだぐだのキング節はまだでてこないけど、

表現の仕方(足が水のようだとか、とけかかったゼリーのようだとか)は、おお、やっぱりキングだよなと。

キングの在庫一冊読んだということで、ちょっと満足。

が、キング本の塔はまだまだ高い。どうしよう。

 

 

 

 

 

 ワンピース 巻八十八 獅子/尾田栄一郎

このザマだ…!!

 

買って1ヵ月近く読まずにいた新刊。

うぇぇ、いったいどこまで続くんだ。

面白いことは面白いのだけれど、今回もまたロビンやゾロは出てこなかったぞ。

これはきっと誰もが思っていることに違いない。

やっぱりこのパターンしかないのかな。面白いには面白いのだけれど。

一冊がこの値段だから買い続けているけれど、

それもどこかで買う買わないの山場というか峠がきそうな気がする、私の中で。

アニメはもう何年も観なくなっているし。

今テレビでは、少年ジャンプではどこをやっていてどうなっているのだろう。

1度どこかで立ち読みチェックしてくるか。

 

 

以上、232回目でした。


ダウン

$
0
0

 

疲労困憊でダウンのダウンではなく、防寒服のダウンの話です。

いやぁ、寒い。

冷たい冷たい風が強く強く吹いているし、雨もしっかり降っているし、

もう寒くて寒くて今日もダウン着て外出です。

丈の長いダウンコートはさすがにクリーニングにだしたけど、

腰丈のダウンジャケットフードつきは今だ手放せない。

毛糸の手袋も必需品。

寒がりではないのだけどな。むしろ汗かきなのに、なにこの日々の寒さっぷり。

気になり、道行く人の上着をチェックしてみたのだけれど、

春物のコートやジャケットの人が多数を占めてるかな。

みんな寒くないのか、中にこんもり着込んでいるのか。

私のようにダウンやキルティングジャケットの内容物つき防寒系はほんの僅か。

でも市の中心部まで外出となると、この私でもさすがダウンはお留守番かも(笑)。

ぽかぽかやわらかな春はどこなんだ。

 

さて、今日も某所(ジム)に行ってきたのですが、

走っている最中に無性にトマトが食べたくなり、

大きなトマトのぶつ切りをむしゃむしゃか、ミニトマトのへたをつまんでむしゃむしゃか、

どちらでもいいからとにかく私はトマトを食べたいんだと、

あれはきっと聖なる体の叫びだったのではないでしょか、

過去にも1,2回あったかな、走っているときにトマトが食べたくなったこと。

カラダが欲しているというか、気持ちで食べるのならトマトをくれとは思わないでしょし。

ミニトマトを買って帰り、食べたけれど、特別満足というほどのものではないですね(笑)。

 

お! 三角山

$
0
0

 

今日はいくらか気温が上がったので、久しぶりに三角山に行ってきました。

いやぁ、本当ひさしぶり。

どんなふうになっているのか。

って、きっとこんなんだろうなと想像しつつも、

お!

 

 

 

 

キクザキイチゲ。

予想通りに再会なのに、やっぱりその姿に「お!」がでてしまう。

 

以下、「お!」の連発。

 

 

 

 

 

キバナノアマナ

 

 

 

 

キバナノアマナ&エゾエンゴサク

キバナノアマナの蕾から黄色いのが覗いている。

 

 

 

 

 

エゾエンゴサク。

日当たりの良い斜面が楽しみ。

 

 

 

 

 

握って、

 

 

 

開いて。

 

 

 

 

エンレイソウのうなじ。

 

 

 

 

フッキソウも準備早っ。

 

 

 

 

 

オオウバユリ。後ろは母といいたいけれど年があわないか。おばさん?乳母か?

 

 

 

 

 

誰だろ。えらいなぁ。

 

 

 

お、

 

 

 

エゾエンゴサク!

 

 

 

お!

 

 

 

エンレイソウのこの姿。

さっきのはうなじじゃなくて背骨が正解か(笑)。

 

 

 

 

 

どっぷどぷなところもある。

泥が音をたてることもある。にゅちゃぁ。

 

 

 

 

 

ふきのとう。

 

 

 

 

 

斜面上部に咲いているエゾエンゴサクを狙い、ずり上がった跡。私じゃないよ(笑)。

ずり上がらなくても、

 

 

 

 

咲いているところは咲いている。

 

 

 

 

 

フクジュソウ。

 

 

 

 

ナニワズなんだけれど、これ大きいの。

これだけ太くて大きいと低木で納得するよな。

 

 

 

 

花はもう少し待ちなさいでしょか。

 

 

 

お。

 

 

 

出た(笑)。

 

 

 

 

この時期限定雪解け水による巨大な水溜りというか、なんと呼べばいいのか。

 

 

 

 

ツノハシバミも咲いていた。

久しぶりの三角山、すっかり浦島さんでクリップレンズ持ってくるの忘れてね、

ルーペをアイフォンに重ねて撮影。

 雌花にピントあえばよかったのにね。

 

 

 

 

 

別のナニワズ。

さっきのと比べると半分くらいの大きさ。

ここのナニワズは毎年必ず早くに花が咲いててね、ぐるっとまわって会いに行った甲斐があったわ。

 

 

 

お…

 

 

 

 

大きな穴発見。

穴見つけても…。

 

 

 

 

 

今年は来るのが遅すぎて、雪解け春の小川地帯が泥沼化していた。

 

 

 

 

向こう側にはスギナがわっさり生えていた。早いなぁ。

 

 

 

 

 

エゾニワトコも早っ。去年も思ったけれど、やっぱり早いんだ。

 

 

 

 

 

知らぬ間に案内板までかわっていた。

 

 

 

 

 

以上、久しぶりの三角山でした。

Pius Cheung - Merry Christmas Mr. Lawrence by Ryuichi Sakamoto

$
0
0

 

 

 

Pius Cheung - Merry Christmas Mr. Lawrence by Ryuichi Sakamoto

 

知らず知らずのうちに奏者の呼吸にシンクロしてしまい、苦しい。

空気の振動、緊迫、弛緩。

 

 

 

 

 

バッハのインベンションもあったので、さらっと追加。

って、手元と呼吸に夢中になっていたのだけれど、

後半に映っている背後の屏風というかついたてというか、

あれは雨漏り?それともそういう模様?

そういえば上の戦場のメリークリスマスを見直すと、同じのが映っている。気になる気に入る。

パイアス・チェンと読みます。

散歩

$
0
0

 

今日ではないのですが、

 

 

 

 

お! 土筆(ドフデではない、ツクシ)だ!

 

 

 

 

 

ミズバショウ。

背筋がしゃんとしていたのはこの前で、今はやや腰を捻り気味。

ズームしたのに、なんだか粗くて没にしました。

周辺にもあれはミズバショウではないだろかという尖がりが出ている。

個人的に毎年恒例の中州のミズバショウ、悲しいかな、一年経つと場所があやふや。

今年は出会えるかどうか。

 

 

 

 

 

カタクリ。

明日は気温が上がるようで、もっとくるんとしているかと思います。

外走り

$
0
0

 

 

 

 

♪ 春のうららの琴似発寒川

 

 

今日は気温が上がったので、琴似発寒川河畔の道を走ってきました。

今年初の外走り。

いやぁ、やっぱり外走るのは気持ちいいわ(笑)。

で、やっぱりこれが日焼けした(笑)。

家を出る直前に日焼け止め&ファンデを厚塗りし、

帽子にスポーツ用サングラスで人相悪いながらも対策講じたのに、

あれは無意味だったのか…。

初日からこうなんだから、いやぁ、もういいか(笑)。

17ページ 6行目 234

$
0
0

 

今回の17ページシリーズは234回目。なんと連番! あ、続き番号というのか?

宝くじでも買っておけばよかっただろか…。

当たったら、え、どうするだろう。美容整形? わはははは! しないしない(笑)。

四国に歩き遍路行ってくるかな。

それから楽器と防音室完備して、我慢せずに本を買う。ささやかだなぁ。

これを叶えるには何賞をあてればいいんだろ?

それよりその前に宝くじを買わなきゃならないんだな(笑)。

誰もがみんなきっとこうなのよね。

 

 

では栄えある234回目ですが、宝くじを握り締めることも無く、

いつものようにこの10日間に読んだ本の17ページの6行目をアタマから書き写し、

あとは紹介にも感想にもならない雑文です。

 

 

 

 

 

 夜のピクニック/恩田陸

 この辺りは古い町で、町全体がしっとりとした黒い塊に見える。小さな運河の両岸には、最近

 

前回の「死のロングウォーク/S・キング」もそうだったけど、延々長距離(80キロ)を歩く話。

数年前に途中で投げ出した本なのだけれど、今読んでみると、なんで投げ出したのかがわからないんだな。

歩行祭の高校生の話がメインなのだけれど、異母きょうだいの異母、

それぞれの母に気持ちがどっちもわかるよなで、母目線での一冊となりました。

 

 

 

 

 

ゴリラとヒトの間/山際寿一

い巨人。邪悪な心と不気味な顔をもった原生林の悪魔。それは、アフリカを「暗黒大陸」

 

これまた前回出の「僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう」で、山際さんのゴリラの話が面白く、読んでみた。

この本を読んでから「シャバーニ」やゴリラの動画を観ると、

おお、こういうことかとわかる場面が出てきてこれまた面白い。

専門的なことに及ぶとさすがにあっぷあっぷなのだけれど、ゴリラ、いいな。

東山動物園近郊に住んでいる方が羨ましい。

あ、宝くじ当たったらの項に追加だな。シャバーニに会いに行く。

で、ゴリラもそうなのだけれど、ゴリラ愛を語る山際さんにも惹かれます。

 

 

 

 

 

 呼び出された男 スウェーデン・ミステリ傑作集/ヨン=ヘンリ・ホルムベリ編 ヘレンハメル美穂・他訳

れでも、ラングの作品に対する男性評論家の批評はいかにもバランスを欠いていた。ラングの小説に出てく

 

スティーグ・ラーソン(ミレニアムの作者・故人)とヘニング・マンケル(ヴァランダー警部シリーズ・故人)の

短編を読みたくて借りてみたのだけれど、期待が大きすぎたかも。

あとは時間にも気持ちにも余裕がなく、他は読まずに返却。読むにも体力気力が必要です。

 

 

 

 

 

 字が汚い!/新保信長

何かの冗談かと思うほど汚く、それで印象

 

 

かなり共感してしまった(笑)。

私も字が汚い下手というより(いえ、そのものなんだけど)超癖字で、

それを誤魔化すように早く逃げ書きをするからさらに雑で、

美文字とか読みやすいとか大人っぽい字には3万光年くらい離れている。

拙い字を矯正しようとペン字の本を買い、教室に通い、書家に話を聴きにいき、

お手本のような字を目指すより味のある読みやい字を目標に奮闘するのだが、

これが納得というか、

ああそうか、私の字はここがこうだから読みづらいんだとわかっていくのが副産物というかなんというか。

長体ヘタウマ文字、初めて知った言葉だけれど、いわれてみればこの文字いくらでもみかけるわ。

私の字は読みやすい文字の逆路線を行っているのね。

隙間がない、無駄な線が多い、大きさもバランスも不揃い。中心線ぐにゃら。

良く言うと飾り文字(アルファベット)っぽい字を書いていることが判明。

そうかそうか、これを直せば、大人っぽくて読みやすい字になるのかなんて思うのだけれど、

新保さん同様、そんな自分の字を愛している傾向も強いのね(笑)。

そうなんだ、自分の字が好きなんだ、すっごい下手なくせして、これは開き直りか(笑)。

だいたい線もまっすぐに引けない。これ難しいのよ、やってみると。

せめて、自分の名前ぐらいは恥ずかしくない程度に書けるようにはなりたいなと、

5ミリ方眼ノートを今日買ってきた(笑)。

ペンは試してみたけど、保留。次回だな。

なんだか自分の字を見直すよい機会となりました。

ペン先あげずに書くのはさよならしよう。

きちっとあげないで書くから余計な線が増えて飾り文字っぽくなり、読み難い度がアップするのよね。

あ、行書とかそういうのではなく、ただただ変なクセ字ガチャ字なんです。

 

追加。

私、人の書く文字見るの好きなんですけど、なかなかそういう機会が無くってね、肉筆っていうの、

この人どんな字書くんだろと想像してみるのって楽しいと思うんですけど、いかがでしょう。

 

 

 以上234回目でした。

錦水橋まで

$
0
0

 

今季初の錦水橋まで行ってきました。

といっても、走りではなく、歩きで。

昨夜眠っているときに、久しぶりに左ふくらはぎが攣りそうになって、

一歩手前で回避したのだけれど、軽く入ってたみたいで少しだけ違和感あり。

 

 

 

 

 

 

到着。

今日は初代アシックスを履いてみた。

その靴その靴に思い出とか汗とか苦しかったこととかもういろいろぎっしりよね。

 

 

 

 

 

 

さすが平和、残雪多し。

 

 

 

 

 

錦水橋から3本目のサイクル橋。

今日は水量が多くて、

 

 

 

 

 

欄干近くに寄るのも怖い。

音プラス目からの刺激で、すっごく怖い。

 

 

 

 

腕だけ伸ばして下を撮る。

うー、ぶるっとくるわ。

 

 

 

 

お!

 

 

こんなところにキャベツが!

祖母はキャベツをカイベツと言っていたなぁ。

これはカイベツではなくオオウバユリ。何歳なのかは不明。

 

 

 

 

 

 

登場3回目のあのミズバショウ。

 

 

 

 

くっついてチュウしててかわいかったんだけど、よくわかんないなぁ。

これ以上ズームすると粗くなっちゃうし。

 

 

で、今日もまた日焼けで顔がひりひりしています(笑)。まぁいいか(笑)。


散歩っぽ

$
0
0

 

今日ではないのですが、またぷらぷらと歩いてきました。

 

 

 

お!

 

 

 

この時期限定の小さな滝出現中。

 

 

 

 

これを滝と呼んでいいものなのか。

ただの雪解け水の流れ道なのでしょうけれど、毎年ここにちょろちょろと。

上というか裏というか、どうなっているんでしょ。

いけるのかな?

 

 

 

 

 

かなりの増水。

ここは静かだけれど、段差の部分なんてもう音と勢いと量で怖い怖い。

 

 

 

おお!

あんなところに、

 

 

 

エゾノリュウキンカが。しかもトリプル三つ子ちゃん。

ここでは初めて見た。

 

 

 

 

 

キバナノアマナに、

 

 

 

 

 

中心のずれたキクザキイチゲ。

 

 

 

 

 

ミズバショウ。

 

 

 

 

 

レンギョウも咲き始めています。

いよいよですね。

散歩っぽっぽ サクラが咲いていた

$
0
0

 

ちょっとした理由があって、日々歩いています。

 

 

 

 

 

咲いた!

これはうちのご近所のモクレンの仲間(シデコブシだと思うのだけれど)。

トップバッター咲き。

 

 

 

 

次は琴似発寒川河畔のエゾヤマザクラ。

ほとんどの木のつぼみがまだ色づいていないなか、

おお、ピンク色の、サクラ色をしたつぼみがついた木を発見。

って、ピントあってなくてごめんなんですけど、どうぞ。

 

 

 

 

 

ねー、どうしてこう決めたいときにピンボケしてしまうのか。

こういう状態のサクラはほんの数本。

でも今年は開花するのは早いと思う。

今後の気温の変動にも寄るけれど、ゴールデンウィークはいいお花見ロードになっているのでは。

 

 

 

お!

おおお!

 

 

 

 

咲いている!

 

 

 

 

サクラだぁ!

 

 

 

 

幹のそばって、梅もそうだけど、ひょっこり咲いていたりする。あったかいんだろうな。

いやぁ、今年のお花見走りが楽しみだ!

 

 

 

お!

見つけた!

 

 

 

 

何がって、中洲に咲くミズバショウ。

なんだかこれを毎年確認することを勝手に使命としているぞ(笑)。

 

 

 

 

 

ここです、ぽちっとミズバショウ。

 

 

 

 

安否確認して満足(笑)。

 

 

 

 

 

スミレ色したスミレのなにか。

「なんていう花なのか名前知ってる?」とおじいさんに声をかけられたけど、

「わかりません」ときっぱり答えるしかない。

 

 

 

 

 

というわけで、今日も錦水橋まで来てしまった。

 

 

 

 

 

両岸に残っていた雪がぐんぐん減っている。

次に来た時はもう残ってないかなぁ。

サクラが咲いて嬉しいぞ

$
0
0

 

そのものずばりなタイトルで、もうあれですね。

わけがあって日々歩いています。

今日は手稲区まで遠征してきた、と書いてもわかる人は少ないと思いますが、

スポーツデポまで5本指滑り止めつきアーチ部分にリブつきソックスを買いだめするため、

今日もまた黙々と歩いてきました。

グーグルマップだと片道最短で5キロ超(詳しくは書けないけれど)。

あれよね、最短はいいけれど、ぐねぐね住宅街の路地曲がったり指示されてもわからないので、

(音声ガイド起動しながら歩くとバッテリー持たないので意味が無いし)、

結局わかりやすい大きな通りを歩くことになってしまうから、プラスもう少しの距離はあったのでは。

ごんぎつねは手袋を、おばさんは靴下を買いに。

普通に歩けたけれど、もれなく日焼けという敵もつきもので、いやあ、顔がかゆい。

 

 

 

 

 

 

 

琴似発寒川。

ピンク色の道はまだ先っぽい。

 

 

 

 

 

お!

 

 

 

 

今年も網越しのご対面。

 

 

 

おお!

新発見!!

 

 

 

 

 

こんなところになぜだかししおどし!

 

 

 

 

地下水? 湧水の名残? をうけ、カコーンっと鳴り響いておりました。

いやあ、びっくり(笑)。

 

 

 

 

 

これは何の木になるのだろう。

 

 

 

 

 

おばさん、脚なげーっ!

アイフォンカメラ終了するのにホームボタンを押すとほぼ毎回余計なおまけが一枚写ってしまいます。

今回の余計はこれ。写す体勢ではなく、しまう体勢。影が車に轢かれてるし。

 

 

 

 

 

 

ここも色づいている。

 

 

 

 

 

 

連休前半はお天気が良いそうで、サクラの開花とどんぴしゃになりそうですね。

 

DIY担当 ネジザウルスはすごかった

$
0
0

 

何日ぶりにパソコン起動したことか。

連休前半は娘がきたり客人がきたり桜を見に行ったりと、

忙しいのか忙しくないのか、それでもぱたぱたと過ぎていき、

それはそれでいいのだけれど、

まさかの家電製品(家電で分類していいのよね)が壊れてしまい、

次に壊れるのはきっと最古参の洗濯機と予測していたのだけれど、

なんと伏兵、流し元灯(キッチンライト)。

初めてこの名前を知りましたが、どこの家にもついている、台所の流しの上の照明器具といえばわかるかと。

 

我が家の流し元灯は、吊り戸棚底面に内蔵されるというか凹みの中に設置してあり、表からは見えない作りになっている。

って、これって普段は見栄えはいいかもしれないけれど、取り外すとなったら至難の業。

なんといってもシンクの真上に位置しているし、本体は奥深くにへばりついている。

電気工事が必要なのか?業者さんに頼まなければならないのか?こんなとき、どうすればいいんだ?

 

某大型家電量販店に行き窮状を訴えると(笑)、

配線(配電というのか)に繋がなくても、今はコンセントに繋いで使用できるのがほとんどだそうで、

古いのを外し、絶縁処理をし、新しいのを取り付ければ問題はないそうで、

唯一の問題点は、場所が吊り戸棚の凹み内ということで作業がやりづらいということ。

 

我が家のDIY担当は私です。

夫は、もうこれが驚きの全然できないのかやらないのかまるっきりな人で、

結婚以来私がほとんど屋内屋外の作業をしてきていて、

今回もそのつもりでシンクの上でカラダを斜めにして取り外し作業を開始したのだけれど、

片方のネジが固くて外れない。

体勢も悪いし、苦戦していると、なぜだか夫が近寄ってきて、外すという。

嫌な予感はしたけれど、とりあえずドライバーを手渡し、私はアイフォンでネジ外しを検索。

あたためるだのゴムを使うだの情報を仕入れ、夫と交代しようと現場に行くと、

「これ以上やったらネジ山潰れるから、どこか業者に頼んだら」なんて言うのはいいけど、

見てみると、もうすっかりネジ山潰れて、プラスもマイナスもないマルみたいになっている。

やっぱりこうなったか。2重の意味で。

 

で、今度はアイフォンでネジ山潰れたネジの外し方を検索したところ、いくつか方法が載っていて、

どれもホームセンターに売ってあるとのこと、

さっそく近くにあるホームセンターに行き、窮状を訴えた(笑)。

すると、いやぁ、神のような店員さんで、4通りのやりかたを、ひとつひとつわかりやすく説明してくれ、

シンク真上吊り戸棚内凹みという場所を考えると一番作業しやすそうな(一発勝負ではないといえばいいのか)商品、

ネジザウルスGTという、ネジの頭をがっつりつかんでまわせるというペンチを購入。

 

いやぁ、これ、すごい!

あんな小さなネジの頭をしっかり掴んで、少しの力でくるっとネジがまわるのだから文明の利器ってすごいわ。

 

家電量販店1回、ホームセンター2回、100均2回。

ばたばた駆けずり回り、苦労したけどなんとか取り付け完了。

 

 

 

 

 

一家に1本ネジザウルス。

あるいは、ネジザウルス持っている友達がいると心強いかも(笑)。

 

ネジザウルスGT PZ-58  握りしめ勝利の余韻に浸っているそのブツは、ネジザウルスGT PZ-58G。

 

サクラと下見と西野西公園

$
0
0

 

連休が終わったので、またまた歩いています。

雨の日が続いていたけれど、サクラはどうなっているのか。

 

 

 

 

 

 

ってこれは、ウメやモモ(おそらく)。

 

 

 

 

 

 

満開。

 

 

 

 

人も少なめ。

 

 

 

 

 

 

 

例の中州のミズバショウも、

 

 

元気に過ごしていたようです。また来年お会いしましょう。

 

 

 

 

西野緑道のサクラが見事に満開で、

 

 

 

 

この方は私以上に見入っていて、ずっとこの場に佇んでいた。

 

 

 

 

しかし、サクラの凄みのある美しさはいったいどこからくるのだろう。

散って、葉だらけになってしまったら、ただの木でしかないのにね。

 

 

 

 

 

また来年お会いしましょう。お互い無事ならば。

 

 

と、突然ですが、連休中に行きそびれた西野西公園と西野市民の森付近の下見に進路を変更。

 

 

 

山に向かってずんずん歩くと、ずんどまりに野球場があり、

 

 

 

 

横に階段が現れたので上ってみる。

 

 

 

 

 

はじめて来た。

 

 

 

 

札幌の山並みが見える。

ちなみに左端が私の三角山で(私物化するな)、あの向こうから歩いて来た(笑)。

 

 

 

 

 

ここでもサクラが満開。

 

 

 

 

シダレザクラは蕾も多々ありにて、あと数日はいい感じなのでは。

 

 

 

で、熊が出没することで名が知れている西野市民の森。

いくつか入り口があるけれど、そのうちのひとつがここにあるということだけど、

これといった案内板なし、下調べも不十分、ほぼ散歩装備なので、

どんな風になっているのか、覗き程度にちらっと奥に進んでみる。

 

踏み跡が何本かあるので、明るくはっきりしているのから潰していく。

・住宅地の公園につながっている道

・西公園横駐車場付近にでる道

 

 

 

2枚が道、3枚目が出たところ。

 

 

・もう1本が、赤いクマ警告看板(あれは正式にはなんていうのだろう、熊出没情報掲示してあるあれです)から、

奥に細く繋がっていたので、おそらくここが宮の丘公園西野市民の森につながる道ではないかと。

 

帰宅後国土地理院の地図で調べたら正解でした。ここが入り口なんだ。

ダニもいそうな雰囲気。

納得して終了。

 

 

 

 

 

イチリンソウにエゾエンゴサク、キバナノアマナにエゾエンゴサク。

ひっそりと咲いていた。

 

 

 

 

 

今度は宮の丘公園側の入り口付近に行ってみようか。

 

 

 

…って、市民の森といったって全然市民に会わなかったし、

もっとオープンな公園っぽいところかと思いきや、熊出没情報が過去何度もあったのが納得できる雰囲気。

熊も怖いけれど、人も怖かったりで。ダニも怖い。

こうなっているのかと納得して帰ってきました。

 

Viewing all 1591 articles
Browse latest View live